そらのつぶやき

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カテゴリ:蟲師( 19 )

蟲師 第20話

とうとう最終回か・・・。

「筆の海」
淡幽かわいいなぁ。

他の生命を消すほどの力を持った蟲。
その禁種の蟲を人の身に封じ、それを少しずつ眠らせる。
だが、その方法は、「蟲を封じた」という事実を書き記すというもの、
それはすなわち、「蟲を殺した」という死の記録。

そんな「死」の話しを聞くことに嫌気がさしていた淡幽。
蟲も人も等しく命を持ったものとして、隣人と考えるギンコ。
出会えたことは、2人とって幸せなことだったんでしょう。

異形のものへの恐れ。
それは誰にでもあるでしょう。
異形でなくても、言葉が通じなければそれだけで少なからず恐れをいだきます。
それでも命を持ったものどうし、どっちが上とか優れてるとか・・・
わけわかんないから殺してもいいとか・・・そんな考えこそが最も恐れなければならないもの。
という風に思います。

が、実際はやっぱりそう割り切れないんだよな・・・。
現実の虫がすっごく苦手な私にとっては、おんなじ重さの命を持ったものどうしだって
なかなか思えなくて、この回は特に考えさせられる話しでした。

「足が治ったら何をしたい?」
そんなギンコの問いに「お前と一緒に旅がしたい」と応える淡幽。
「冗談だ」なんて言っていたけれど、本当の願いなんだろうねぇ。

この2人、お似合いだよな~。
淡幽にとってギンコは何かあれば頼れる存在みたいだし。
原作の方でも、ちょくちょく出てきて欲しいっすね。

筆記者の蟲封じの方法、原作で見たとき驚きました。
全身に文字が浮かび上がって、指先から紙へと文字を写す。
アニメで見ると、またなかなかいいですね。
文字を箸でつまんで、投げるってのもねw

あぁ、もっとアニメで見たかったなぁ。
これの続きはBSで。ってひどい・・・。
全部やってくださいよ。フジテレビさん・・・。

でもさ、時間帯もありえないだろって時間に放映だったけど、
丁寧に作られた素晴らしいアニメを見せてくれてありがとう。
最初アニメ化と聞いたときは不安だらけだったけれど、
始まってみれば画も音楽も声も、すべて申し分なく。
毎週毎週楽しめました。

あ~~、ギンコかっこよかったよ~~。
あとはDVD買って見ま~す。
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by kujo_h | 2006-03-15 21:56 | 蟲師

蟲師 第19話

「天辺の糸」

満天の星空。天の川。
今の日本では、なかなか見られない空。
本当はいつもそこに在るのにね。

この世につなぎとめてくれる存在があるのはうれしいことです。
姿が見えてても、そこに在っても、認められなければ・・・。
セイジロさんの存在だけが、吹が「人」でいられる理由だった。
「人でいたい」という思いは、セイジロさんの為だった。
それを守ってあげなくてはいけなかったのに、
そのままの吹を受け入れてあげなければいけなかったのに、
それができなかったセイジロさん。

本当はいつもそこに在る星空。
同じように、見えなくてもそこに吹がいることを信じることにしたセイジロさん。
まわりにどう思われようとも、吹のことだけを想い続けた結果、
「人」としての存在を取り戻した吹と幸せな生活を手に入れた。

ハッピーエンドでよかったです。
相手を想う気持ち。認める気持ち。
大事ですよね。その想いで自分が存在してていいんだと実感できる。
うらやましいなぁ。

今週のギンコ
「ま、なんだ。こらえろ」

ナイスw

ところで、絵コンテに大地監督の名前が・・・。
あんまり気にしたことなかったんだけど、今までもありましたっけ?

来週はいよいよ最終回。
淡幽だ~~!!
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by kujo_h | 2006-03-07 22:03 | 蟲師

蟲師 第18話&7巻

おろろ、今週はOPないのねん。

「山抱く衣」

帰る故郷があるというのは幸せなことですよね。
私は幸いにも両親とも健在で、たまに実家に帰るとほっとします。
そんなに田舎でもないけれど、決して都会ではないところでして、
家の近くには田んぼや畑があります。
川も流れていて、土手を歩くとすごく懐かしく温かく、泣きたくなります。

今回の塊は夢を追い求めて上京してきた若者。ってかんじですかね。
夢を見事につかんだけれど、その間に家族が亡くなったことも故郷の助けの声も知らずにいた塊。
成功しても、ともに喜んでくれる家族がいないのは寂しいですよね・・・。

結局栄光を捨て、故郷で暮らすことにした塊。
姉さんの忘れ形見のトヨと暮らし、否定的だった村の人達とも打ち解け、幸せそうです。

さて、今週のギンコ。おもしろいです。
突然土の中から現れて「別に怪しいもんじゃ・・・」てどう見ても怪しいよw
そして化野センセだましちゃってるし。
いいか、それww

そして蟲師7巻
祝!淡幽再登場。
いつもより、だいーぶ早い発売でうれしいですね。

「花惑い」
首のすげかえって・・・コワイよ。ゾクゾクしますた。

「鏡が淵」
真澄ちゃん、なんだかかわいいな。
ギンコのこと男前だと言うあたり、好感もてますw

「雷の袂」
子を愛せない母。寂しいねぇ・・・。

「棘のみち」
最古の蟲師一派か・・・。
蟲が見えない体質でも、一族に生まれたからには見えるようにさせる。
魂をなくさせて、かわりに蟲を入れる。
うへぇ・・・怖いよぉ((((;゜Д゜)))
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by kujo_h | 2006-02-26 13:51 | 蟲師

蟲師 第17話

「虚繭取り」

どこにいるかわからん相手に手紙出せるってのは、なかなか便利ですな。
ギンコみたいな歩き回ってる蟲師にとっては、かかせないものなんですね。
これのおかげで化野センセもギンコに連絡とれるのね~。

便利でおもしろい存在のウロさんだけど、一歩間違うと怖いことになる。
うまいこと付き合う分には害が無いけれどもね。

片割れを自らの過失で失った綺ちゃん。
その悔しさと寂しさは大変なものだったろうねぇ。
じーさま亡くなってからはひとりぼっちだったろうし。
そりゃ、あきらめきれないだろうさ。

そんな綺ちゃんを心配するギンコがかっこえぇ。
ほんと、面倒見がいいよなぁ~と思います。
中野さんの声がまたすんごくいいんだよね~~。

数年後、綺ちゃんの元に帰った緒ちゃん。
記憶が無く、いなくなった時のままの姿で。
それでも仲良く幸せに暮らしてくれてるといいな~。
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by kujo_h | 2006-02-19 13:52 | 蟲師

蟲師 第16話

「暁の蛇」

今回は本物の春(笑)
桜が綺麗~~。

さよ母さん好きなんだよな~。
明るくてさ、かわいくてさ、けなげでさ・・・。
次々と記憶を失くしていく中で、夫のことを忘れないように
毎日毎日繰り返し思いだしながら過ごしている。

しっかし、こんな蟲いたら怖いよな・・・。
いや、すでにもしかしたら私の頭の中にはコイツが棲んでるのかも~((((;゜Д゜)))
じゃなきゃ、こんなに物忘れ激しいハズガナイゾ!((((;゜Д゜)))

「待つのはもうたくさん」

わかる。
わかるぞ、母ぁぁぁ~~。

しかし・・・待つのやめた結果は・・・。
切ないよぉぉ~~(号泣)
男ってのはまったく・・・。

それでも、最終的に毎日楽しく笑える姿を見れて良かったよ。
夫の記憶を失くしても、夫の影膳を忘れないというのは更に切ないけど・・・。
カジくんがいるから大丈夫だね。
いい子だよな~。カジくん。

記憶については、時々出てきますが。
忘れてしまうこと。
忘れさられてしまうこと。
すごく切なくて哀しいことだと思うけど、忘れることで幸せになることもあるんですね。

ところでギンコ、1年ごとにいろんなとこに戻ってるのか?w
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by kujo_h | 2006-02-13 20:04 | 蟲師

蟲師 第15話

「春と嘯く」

冬の山も、春の山も、きれいだな~。

深い深い雪の中、難儀してるギンコ。
姉弟だけで暮らしてて、突然あんな怪しい人を(笑)
泊めてあげるなんてすごい度胸だね、すずちゃん・・・。

蟲が見えるミハル。
興味津々で蟲をひっぱり出してつかまえて・・・
その姿に慌てるギンコがかわいいぞw
ほんとに蟲って多種多様ですねぇ。
一反もめんみたいなのもいたし。

そんな中、今回主役(?)の蟲はキレイな蝶の姿の蟲。
動物をおびき寄せて生気を吸って、吸われた動物は春まで眠ったまま。
吸われた方は冬眠状態になるだけだから、害があるようでうまいこといってるみたいね。
ミハルもそこのところはわかってるから、春の山菜集めと大好きな蟲に会う為に
毎年その場所に出かけてたんだろうけど。
やっぱり、先に言っとけ。ってカンジですなw

ミハルは将来、蟲師になるかもね。
「蟲はただ、そこにあるだけの存在」っていうこともわかってるみたいだし。
きっといい蟲師になるでしょう。(勝手に将来決めてしまったw)

春っていい季節ですよね~。
私は1年で一番好きな季節です。
特に昨日今日寒いので、ほんとに待ちどうしいです。
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by kujo_h | 2006-02-05 11:42 | 蟲師

蟲師 第13話

「一夜橋」

今週も切ない。

愛する人の中身がなくなっても、「それ」を愛する人として見ることができるか。
難しいことだよなぁ・・・。
外面だけで好きになったならわからんけども、そんなことはたぶんあまり無いだろうから。
それでも、いつかは元に戻ってくれることを信じて、側にいるんだろうな。

「その人を作っているのは、その人の記憶。つまり想い出」
みたいなことをフミヤが言ってたりするんですが、その通りだと思います。
だからいくらクローン技術が進んでも、まったく同じ人間は作れないわけで。
いつか記憶を写しとることができるようになれば、わかんないけどね~。

で、ゼンは中身の無いハナを愛し続け、更にハナを乗っ取ってたニセカズラにさえも
いとおしい気持ちを持ったわけで・・・すごいことだ・・・。
どんな一部でも、どんなモノでも、その人の面影があればそれごと愛す。
本当に愛しい相手であるからこそなのかな。
でも、ハナの母親はそうは思わなかった。
だけどもハナのことが愛しい存在だったのは確かなわけで。(だ、だよね・・・?)

あぁ、愛のカタチっていろいろあるのね・・・。
と、思ってしまったですよ。

ところで、ニセカズラはなんでわざわざあの谷に住んでるんだ?
どうやって子孫を残してるのかしらないけど、力合わせて渡った先で残せばいいのに。

とか言ったら、この話しが成り立ちませんか・・・。
スイマセン。

さて、今週の萌えポイント。
冒頭の焦るギンコがかわえぇ。
「頼むし」と小声で言うのも、ぐ~w

と、書いた後にいろいろ回りましたが、ハナ母は悪者扱いでした。
ギンコもまぁ「モノのようには扱えない」と言ってはおりましたが、
歪んでいたとしても、そこには娘への「愛」が少しでもあったと信じたいっす・・・。
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by kujo_h | 2006-01-24 21:09 | 蟲師

蟲師 第12話

「眇の魚」
なるほど。いつもの「声」はぬいさんでしたか。
今回は「ギンコ」誕生のお話し。

おそらく唯一の血のつながりのあった母親を亡くしたヨキ。
偶然拾ってくれた人もひとりぼっち。
ひとりぼっちとひとりぼっち。
お互いに救われる存在だったんだろうね。

ぬいさんが蟲避けに使っていたタバコ。
後のギンコが常に吸っているワケですが、
記憶を無くしても心の中にはそういう断片的なぬいさんの想い出が残ってたのかな。
や、ギンコ以外の蟲師(ってのもあんまり見たことないけどさ)が
あのタバコ吸ってるの見かけないし。。。

前回の話でもあったけど、人の記憶から消えることは完全にその存在も
無かったことにされてしまうので哀しいですよね。
でも、必然的ではあったけれど、結果ギンコがぬいさんと同じ蟲師になって
同じ蟲避けのタバコを吸って、旅を続けている。
というのは少しは救われるのかなぁ。
蟲の存在を教えてくれたし、心の師匠だよね。

しかし、いつかはぬいさんと同じ最期を遂げる。
なんてことにはなりませんように・・・。
あの光を浴び続けなければ大丈夫なのかしらん。

そういえば、ぬいさんは生まれつき蟲を寄せる体質のようだったけど、
ギンコはあの姿になったから寄せるようになったのかにょ?
そのうち原作で、蟲師になる話も見たいなぁ。

今回は中野さんの声が聞けなくて残念~。
次回は「い~かんじの橋だな。オイ」ですかw
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by kujo_h | 2006-01-16 22:23 | 蟲師

蟲師 第10話&11話

だい~ぶup遅くなっちゃった(汗)

ひさしぶり~と思ってたら、2話分放送するとわ。
危うく1話見逃すところだった・・・気づいてよかった~。

「硯に棲む白」
祝!化野先生再登場w

硯ってのは、今の時代あまり日常では使わないので
「素晴らしい出来云々・・・」てのはよくわかりません・・・。
むかーし、習字を習ってた時には、ひたすら面倒だったのは覚えてますが^^;
あーやって、岩から削り出して作るものだったのね~。

しかし、蟲ってどこにでもひそんでるな・・・。
いつでもどこでも、いろんなカタチをして人のそばに。
ある時は人の中に。
そんな時は蟲師におまかせw
あれ?今回はギンコ、先生から報酬いただけるのかしら?

化野先生、かなーりへんこんでましたが。
それでも蟲が棲んでるもの集めは、辞められないんだよね~。
そんな先生が好きだw


「やまねむる」
ソバすするギンコがかわえぇw

きれ~に山に穴が開いておりますな~。
これは、山に異変が起こっていたから?
原作のカラーページで見たとき、その景色に感動したんだよな~。

「蟲を寄せる体質」ってのは辛いですね。
主を殺して食って自分が主に取って代わったとしても、結果幸せにはなれなかった・・・。
最期に今度は自分の身を食わせて主の座を明け渡したムジカ。

ギンコがなんとか助けようとしていたけれど、ムジカは早く解放されたかったのかもしれないね。
そしてその後は、山にいた者以外にはその存在すら忘れ去られてしまう・・・
なんて寂しいことなんだろう。
それまであんなに慕われていたのにね。

なんとも哀しいお話しでした。
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by kujo_h | 2006-01-16 08:18 | 蟲師

蟲師 第9話

「重い実」

痩せた土地。米の不作。
それにより、餓死の不安を抱えながら生きる人々。
現代に生きる私たちには、あまりピンとこないことだけど
米が実らないことは、それはそれは恐ろしいことだったんでしょうね。

何年か前、冷夏のせいだったかで米が不足した時があったけれど
餓死するかも・・・なんていう不安はまったくなかったもんね。
そう思うと、なんて恵まれた時代と場所に生まれたのかと改めて思います。

今回は「蟲」はでてきませんでした。
かわりにでてきたのは、生き物の源である光脈を封じ込めた「ならずの実」
命を左右する、ありがたくもあり、恐ろしくもある実。
そんなものがあったら・・・怖いですね。
「ひとりの命で多くの命が救えるなら・・・」
何かを得るには、何かを犠牲にするしかない・・・か。
たしかに「重い」ね。そんな実は。

結局自分の身を犠牲にして、みんなを救った祭主。
しかし、ならずの実を口にし不老の身となってよみがえり、
その土地が豊かになるのを見続けることになったのは、ハッピーエンドと思っていいのよね?

あぁ、それにしても、今週もギンコはかっこよいです。
DVD買っちゃおうかなぁ・・・。毎週録画してるんだけどさ~w
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by kujo_h | 2005-12-18 13:06 | 蟲師


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